世界を目指す二刀流アスリート才藤 歩夢 選手とスポンサーシップ契約を締結

2020.09.09

透明に近いマウスピース型矯正装置「インビザライン」を提供するインビザライン・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役:松本 貴嗣)は、アジア太平洋地域100万人目の「インビザライン」患者である近代五種/フェンシングのアスリート才藤 歩夢 選手とスポンサーシップ契約を締結いたしました。

近代五種とフェンシング(エペ)で国内トップクラスの実力を保有し、世界的にも稀な2競技でのオリンピック出場を目指す才藤 歩夢 選手。トップアスリートならではの健康的で美しい容姿から、グローバルコスメブランドのスポーツビューティーアンバサダーにも起用されたほか、ファッション誌をはじめとするメディアでも活躍中です。

このたび、同社は才藤 歩夢 選手が「インビザライン」のアジア太平洋地域100万人目の患者となったことをきっかけにスポンサーシップ契約を締結いたしました。

同社の掲げるメッセージ「素敵な笑顔で、人生を変える」のもと、彼女のスポーツパフォーマンス向上と健康的で美しい笑顔に貢献するため、「インビザライン」歯列矯正治療をサポートすることで、さらなる活躍を応援いたします。

同社のサポートにより、才藤 歩夢 選手の笑顔がより輝けるものとなり、私たちを明るく照らし、元気づけてほしい。美しさと強さを兼ね備えたアスリートとして活躍する姿を通じて、同時代を生きる女性たちのロールモデルになってほしい。そんな願いも、今回のスポンサーシップ契約には込められております。

今後、才藤 歩夢 選手とは「笑顔」や「歯並びの重要性」をテーマにしたコラボレーション企画を実施し、歯科医師による歯列矯正治療の大切さを広く伝える予定です。本スポンサーシップ契約に関する活動報告や情報発信は、同社のホームページおよびSNSを通じて行います。

才藤 歩夢 選手のコメント

アジア太平洋地域における100万人目の患者となったことをきっかけに、スポンサーシップという形でインビザライン・ジャパン社と関わりを持つことができて嬉しく思います。「インビザライン」を使った治療を開始しましたが、この治療は、世界で活躍するアスリートになるために欠かせないステップであると実感しています。私自身が歯列矯正治療を通じて感じた「健康」や「笑顔の大切さ」についても、積極的に発信していきたいと思います。

才藤 歩夢 選手

1996年 東京都出身。近代五種競技 フェンシング/エペ。マイナビ所属。

― 近代五種競技とフェンシングの二刀流で世界を目指す ―

近代五種競技の選手であった才藤浩氏(ソウル五輪出場、ロンドン五輪代表監督)を父に持ち、幼少の頃より近代五種競技を始める。 五種の中でも得意とするフェンシング競技単体においても、国内トップクラスの実力を誇る。 世界的にも稀な2競技での五輪出場を目指し、練習に励んでいる。また、華やかな容姿を活かして、ファッションブランドのほか様々なイベントやメディアに多数出演している。

インビザライン・ジャパン株式会社

「マウスピース型矯正装置」のパイオニア企業である、米国アライン・テクノロジー社(Align Technology, Inc.)のグループ会社です。米国アライン・テクノロジー社およびグループ会社は、独自に開発した先端3次元画像化技術および審美的要素を融合した歯科矯正装置、インビザライン・システム(Invisalign System)そしてインビザライン Goシステム(Invisalign Go System) の販売活動をグローバルに展開しております。また、デジタル歯科をリードするグローバル企業として、デジタル印象採得装置iTeroエレメントを、日本国内において販売しています。

現在、「インビザライン」は世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに世界800万人を超える患者が治療を受けられています(2020年1月時点)

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