お子様の歯列矯正はインビザライン・ファースト お子様の歯列矯正はインビザライン・ファースト

お子様の歯列矯正は
インビザライン・ファースト

  • 6歳から始められる矯正治療
  • 通常の歯磨きと食事が可能
  • 徐々に動かすから痛みが少ない

*歯の成長具合によっては適用外になります。

01/05 インビザライン・ファースト

インビザライン・ファーストって? イメージ1 インビザライン・ファーストって? イメージ1

インビザライン・ファーストって?

インビザライン・ファーストは、成長過程にある患者様のための、透明に近く目立ちにくいマウスピース型矯正装置です。
素敵な笑顔を導くために、1997年から独自技術の研究と改良を続けています。
全国の歯科医院で治療が可能。インビザライン・ファーストを使用するために必要なトレーニングを受けた歯科医師が、矯正治療をサポートします。

インビザライン・ファーストって? イメージ2 インビザライン・ファーストって? イメージ2

乳歯と永久歯が混在している、一般的に6~10歳のお子様が対象ですが、適用条件は身体年齢でなく歯の年齢に基づきますので、歯科医院にてご相談ください。

日経CNBCにて当社の
技術を取材いただきました

02/05 1期治療で歯と顎の
発育をサポート

1期治療で歯と顎の発育をサポート 1期治療で歯と顎の発育をサポート

1期治療は、6歳~10歳前後の患者様の顎の発育をサポートし、これから生えてくる永久歯のためのスペースを作り、同時に歯並びを整える治療のことです。

1期治療により、永久歯に必要なスペースを作り歯並びを整えることは、虫歯や歯周病の予防につながり、大人になってからもずっと使い続ける大切な永久歯をサポートします。

03/05 インビザライン・ファーストの
特長

効率的なアプローチ イメージ1
効率的なアプローチ イメージ2
効率的なアプローチ イメージ3

効率的なアプローチ

インビザライン・ファーストは、小さな歯にもフィットし、これから生えてくる永久歯用のスペースを確保するようデザインされています。

顎の大きさを広げながら歯並びを綺麗に整える治療をサポートすることができるため、治療期間が気になる方にもご利用いただけます。

効率的なアプローチ イメージ4
効率的なアプローチ イメージ5

テクノロジーを用いた明瞭な治療

治療開始前に歯の動きをシミュレーションし、治療のゴールをイメージすることができます。1200万人以上の患者データをもとにマウスピースの素材や歯を動かす仕組みを改良し続けています。

*2022年2月時点、インビザラインやインビザライン Goも含む

より良い治療体験を

  • 見た目

    見た目

    装置が目立ちにくいため見た目によるストレスが軽減されます。
    また、治療中でも装置を気にせずお子様の写真を撮ることができます。

  • 痛み

    痛み

    段階的に歯を動かしながら歯並びを矯正するので、痛みが少ないことが特徴の一つです。

  • 素材
    素材 素材

    素材

    歯の移動をサポートするために力を加えながらも、自然な付け心地を追求した独自開発の素材を使用しています。

  • 通院頻度

    通院頻度

    通院は1~2か月に1回程度。定期的に担当の歯科医師に治療の進行具合を確認してもらいます。

  • 装着感

    装着感

    口の中の違和感が少なく、矯正装置が外れてしまうなどのトラブルの可能性も少なくなります。

  • 日常生活

    日常生活

    取り外し可能なため、好きなものを食べ、普段通り歯磨きをすることが可能です。また、スポーツや楽器の演奏も諦めることなく治療ができます。

04/05 子どものうちに
矯正治療をするメリットとは?

わが子の歯並びが気になり、矯正治療を受けさせたいと
考えても、いつ治療を受けたら良いか悩む…
という小さなお子さんを持つ保護者の方も多いはず。
そこでスーパースマイル国際矯正歯科の賀久浩生先生に
子どもの矯正について話を伺いました。

インタビュー協力歯科医師紹介

賀久 浩生先生
(スーパースマイル国際矯正歯科)

賀久 浩生先生

【経歴】

1989年東京歯科大学卒業
1990年カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部
研修医プログラム修了
1993年ボストン大学歯学部 米国矯正歯科専門医免許取得
1993年ボストン大学歯学部 マスターコース修了
2000年スーパースマイル国際矯正歯科 広尾オフィス開院
2003年スーパースマイル国際矯正歯科 代々木上原オフィス開院
賀久 浩生先生

——歯並びが乱れた状態で放置するとどうなってしまうのでしょうか?

賀久先生 顎がずれている状態で毎日3000~5000回咀嚼を続けていると、顔の形がずれてしまいます。筋肉と骨ができあがってしまった10代後半や大人の方の場合は成長を利用して歯を移動するのが難しいので、やはり6歳前後の前歯交換期に一度診るのが良いと言えます。

——矯正治療をして歯並びがきれいになることにはどんなメリットがありますか?

賀久先生 歯磨きがしやすくなり、磨き残しがなくなるのでお口の中をキレイに保ちやすくなります。また、顎のバランスが若いうちから整っている点もメリットです。歯並びが乱れた状態をキレイに整えることはできますが、それまで習慣化された噛み合わせを治すのは簡単なことではありません。 幼いころの治療開始のタイミングを逃し、10代後半になってから治療開始する場合は、やり方も結果も変わってきます。そのため、そうなる前に正しく導いていくことが大切です。

オリジナルショートムービー

05/05 インビザライン・ファースト
を使った治療の流れ

  • STEP1 カウンセリングを予約する

    歯科医院でのカウンセリング時には、独自のシミュレーションツールを用いてお子様の歯並びの変化を見ることも可能。
    気になることは治療開始前に歯科医師に相談しておきましょう。

    STEP1 STEP1
  • STEP2 精密検査を受ける

    治療を希望される場合は、精密検査に進みます。口腔内検査のほかにレントゲン撮影、顔や口の中の写真撮影を行ないます。また、矯正装置を作るために歯の型どりをします。

    STEP2 STEP2
  • STEP3 治療を開始する

    歯科医院で最初のマウスピースを受け取る際は、マウスピースを装着し、歯にフィットしているか確認します。また、着脱方法やお手入れ方法、注意事項などの説明を受けます。

    STEP3 STEP3
  • STEP4 定期診察を受ける

    指定されたインビザライン装着時間を守りながら、治療の段階に合わせて新しいマウスピースにつけ替えていきます。定期的に通院して、新しいマウスピースのセットを受け取ります。

    STEP4 STEP4
  • STEP5 保定する

    歯並びが整ったら、一定期間は保定装置を装着して元の歯並びに後戻りするのを防ぎます。

    STEP5 STEP5

ご紹介内容は一例であり、歯科医院によって異なる場合があります。詳しくは歯科医院にご相談ください。

Q&A よくある質問

  • Q

    歯列矯正は子どものうちに始めた方が
    いいの?

    A

    矯正治療には、永久歯が生え揃う前から治療をはじめる「第1期治療」と、永久歯が生え揃ってから行う「第2期治療」があります。矯正治療の理想的な開始時期は、お子様の歯の噛み合わせ状態や顎の成長具合などによって異なりますので、まずは、矯正医に相談してみることをお勧めします。

  • Q

    治療期間はどれくらいですか?

    A

    顎の成長や歯並びによって治療法や治療計画も異なり、またそれに応じて、治療期間も変わってきます。小児矯正治療は第1期治療と第2期治療の2つの時期に分かれ、矯正治療を始める時期によっても治療期間が異なります。

  • Q

    歯並びは今はいいけど、将来悪くなることって
    あるの?

    A

    歯並びは様々な要因により変化する可能性があります。例えば子どもの頃の癖が歯並びに影響を及ばす場合や、噛み合わせに癖があって左右で噛む力が違うといった症状があったりすると、噛み合わせが変化し歯並びが悪くなってしまう可能性があります。

  • Q

    子どもの指しゃぶりで歯並びは悪くなるって
    本当?

    A

    小さい子どもは指しゃぶりや唇を吸ったり噛む癖を持つことがあります。これにより歯や骨に外的な力が加わり、歯並びが変化することがあります。

  • Q

    子どものうちから不正咬合の予防はできる?

    A

    子どもの歯並びが悪くなる原因として、虫歯があげられます。そのため、虫歯予防をすることもとても大切です。また、指しゃぶりなどの癖が長い間続くことも不正咬合を起こす原因と考えられていますので、習慣や癖を見直して、早いうちに直せるようにしましょう。
    [参考文献:歯科矯正学(医歯薬出版株式会社)P101-102]

  • Q

    子どもの歯並びで、すき間が多いけど大丈夫?

    A

    子どもの歯は人によって差異はありますが、すき間があるケースがあります。 これらは将来大人の歯が生えてくるスペースと考えられ、一概に異常とはいえません。 ですが、あまりにすき間が広かったり逆にすき間が全くなかったりする場合には、不正咬合である可能性も考えられるので、気になった場合は歯科医院に相談しましょう。
    [参考文献:歯科矯正学(医歯薬出版株式会社)P68-69]

インビザライン・ファーストで
治療ができる全国の歯科医院を掲載中

*取り扱い製品の詳細は各歯科医院にお問い合わせください